サービス方針
VPNSQは、海外サイトの閲覧、海外向け業務ツールの利用、ストリーミングへの接続、複数デバイス間での回線切り替えを必要とするユーザーに対応します。複雑な選択肢を増やすのではなく、地域、回線タイプ、利用シーンを整理し、選びやすい導線を提供することを重視しています。Windows、macOS、iOS、Android、Linuxでは、アカウントパネルから各クライアントの利用先を取得できます。
月額サブスクリプションは継続利用に適しており、通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。通信量パックは利用量が一定しない場合に適しており、使い切るまで利用でき、有効期限はありません。どちらも同じ回線カバレッジを基盤としており、実際の利用量に応じて選択できます。
運営原則
回線は、まずアクセス先と利用地域を確認し、そのうえで回線タイプを選びます。主要地域には複数の接続経路を用意し、ネットワーク環境の変化に応じて切り替えられるようにしています。接続に異常がある場合は、クライアントの状態確認、出口回線の確認、ローカルネットワークの切り分けの順に対応します。その後、障害報告に基づいて回線の優先順位を調整し、具体的な確認を省いた一括判断を避けます。
アカウントパネルには、プラン、クライアント、注文、問い合わせの各入口をまとめています。接続や請求に問題がある場合は、発生状況、利用プラットフォーム、回線地域を添えて送信できます。対応は再現可能な情報をもとに進めます。月額サブスクリプションを途中でアップグレードする場合、差額は残りの日数に応じて精算されます。
プライバシーに関する姿勢
VPNSQはノーログポリシーを採用し、ユーザーが閲覧したウェブページの内容を記録しません。情報収集はサービス提供に必要な最小限の範囲に限定しています。登録に必要なのはユーザー名とパスワードのみで、メールアドレスは不要です。サブスクリプション、注文、アフターサポートへの対応に必要なアカウント操作情報と問い合わせ情報は保持します。
サブスクリプションリンクはアカウントの認証情報にあたるため、適切に管理してください。プライバシーポリシーでは、情報の利用目的、保存範囲、ユーザーが行えるアカウント操作を説明し、曖昧な表現を約束として扱わないようにしています。